仕切りに必要な建具が壊れたら大変!きちんと修理しよう

仕切りに必要な建具が壊れたら大変!きちんと修理しよう

和室

修理にはポイントがある

もしふすまや障子、ドアなどの、家の内部にある建具が壊れてしまったのであれば、修理をする必要があります。
もし修理するなら、開け閉めが多い部分は強度を増やすと良いでしょう。開き戸の場合は蝶番を三枚にすれば、強度が増してきます。

作業員

鴨居が下がってくる

自分で修理をしてしまうという人も多いですが、この場合は注意が必要です。例えば開口部が広い部分の建具の修理ですが、この場合は引き戸を開口部にぴったり調整してはいけません。
なぜかというと、開口部が広いと鴨居は将来的に下がってくるからです。そうなると開けづらくなるので、余裕をもって長さは調節すべきです。

和室

プロに頼んだほうが節約になる

修理の質も考えると、結果的にプロに修理を頼んだほうが見た目も良いですし、長く使える建具になります。そのため、修理費用は多少かかるけど業者に頼むという人も多いのです。
建具には大きなものや重いものもありますので、運搬する手間も業者に頼めば省くことができます。

建具修理の際に役立つ知識!ふすまとドアの違い

ふすま

日本的な建築に使われ、紙を貼って木枠で囲んだ形式のものが多いです。主に引き戸となっていることが多く、狭い家でもスペースを取らずに開閉できます。

ドア

主に洋風建築の玄関部分に取り付けられるものをドアといいます。丈夫な木や鉄で作られることが多く、引き戸もありますがほとんどの場合開き戸になっています。